ちんどん通信社
お仕事のご依頼 お問い合わせ
06-6764-1984
ホーム ちんどんブログ 営業カタログ ショップ 予定表 プロフィール よくある質問
最新メディア情報
ちんどん通信社 林 幸治郎 歴史/メディア 会社概要
林幸治郎
【1956年】
福岡県福岡市の金物問屋の三男として生まれる。
幼い頃より芸能音楽に興味を示し、中学、高校とブラスバンド部に所属。
高校は県下随一の進学校、修猷舘高校。
【1977年】
京都・立命館大学経営学部入学
在学中「ニューオリンズジャズ研究会」を発足。
京都の下宿でトランペットの練習中、町を往くちんどん屋の演奏に心惹かれ、同会を「ちんどん研究会」と改名し、会員とともに、日夜ちんどんの研究、練習に勤しむ。
【1981年】
卒業と同時に在学中に知り合った、大阪の老舗ちんどん屋「青空宣伝社」に飛び込む。プロとしてのスタート! 当初は商売の勉強のつもりでの入社が、現場をこなすうちに、ビジネスとして「ちんどん屋」の可能性を見い出してゆく。 当時、大学出の「学士ちんどん屋」としてマスコミの寵児に…日本テレビ「11PM」の新人賞に輝く。
 
   【1984年】
   日本一若手のちんどん屋集団「ちんどん通信社」旗揚げ。
   三年間の修行で培った技術と、独自の経営理念に基づき営業開始。
   その後、クラブ時代のメンバー・賛同者も増し、その着実な活動が、さらに仕事を呼び評判を得る。
   【1994年】
   (有)東西屋設立、代表取締役に就任…創立十周年を期に法人化。
   この年、林の著作を原作にしたNHKドラマ「青空にちんどん」(主演:伊原剛・工藤夕貴)が放映。
   【2001年】
   前年に企画立案した「全国ちんどん博覧会(第二回)」の実行委員長として指揮をとり、大阪天満宮で開催。
   さらなる業界の飛躍、技術の充実、ネットワークの拡大を目指す。
   【2006年】
   ちんどん屋生活25周年を迎え『チンドン屋!幸治郎』(三冊目)を出版。
   【2007年】
   世界初となるディナーショウをホテル日航茨木大阪にて開催。
   京都造形芸術大学客員講師および岸和田市観光振興計画策定委員を拝命。
   【2010年】
   ニュージーランド「JAPAN FESTIVAL WELLINGTON」公演に参加。
   この功績により、在ニュージランド日本大使館より感謝状を授与される。
   【2011年】
   大阪城天守閣テーマ展併催イベント『瓦版の誕生風景』、NHK松山放送局開局70周年記念『松山☆築城物語』など、
   【歴史再現シアター】のプロデュース仕事が増える。
   【2013年】
   初のDVD「林幸治郎のちんどん入門講座」 完成。
   それにともない、自ら塾長となって、中級ちんどん太鼓教室『歩流 鉦鼓楽 囃子塾』を開講。(継続中)
   【2014年】
   ・大阪城天守閣よりの依頼で、門付け芸「ちょろけん」を再現
   ・NHK木曜時代劇「銀二貫」音源制作参加 (サントラCD:サキタハヂメ氏作曲)
   ・ジャニーズWEST シングル「ジパング・おおきに大作戦」 PV出演
   ・大阪日日新聞「澪標(みおつくし) 」にコラム連載
   ・NHK連続テレビ小説「マッサン」出演(10月6日 / 11月6日)
   従来の枠にとらわれないユニークな発想は多くの人を惹きつけ、画期的でありながら親近性、庶民性を失わない姿勢は随一。
   富山ちんどんコンクール最多優勝経験と、過去20数回に及ぶ海外公演の実績、幅広い人脈と絶大な人望にて、
   全世界の街角、店頭で活躍中。
ぼくたちのちんどん屋日記 ちんどん屋です。 ちんどん屋!幸治郎   NHKでもドラマ化された林幸治郎の人生

1994年にNHK「青空にちんどん」でドラマ化された「ぼくたちのちんどん屋日記」「ちんどん屋です。」の2冊と、その後「東西屋設立〜現在」までの12年間を加えた「チンドン屋!幸治郎」。林個人の自伝としてだけでなく、昭和〜平成のちんどんの歴史が詰まった、読みごたえタップリの3冊です。
TOP
メディア・サイトなどで掲載されたインタビューや関連記事のリンクです。

三菱UFJニコスpresents 松任谷正隆 DEAR PARTNER
スポーツ報知 あるくLove / 大阪城で復活!江戸時代のゆるキャラ
日刊ゲンダイ / なにわ元気人伝
ホットワイヤーオンライン / ワザ研

TOP
| ちんどん通信社 | 林 幸治郎 | 歴史/メディア | 会社概要 |
 
このページのTOP
| ホーム | ちんどんブログ | 営業カタログ | ショップ | 予定表 | プロフィール | よくある質問 | お問い合わせ |